岩盤浴コラム

新しく見つかった岩盤欲施設

岩盤浴の効果的な入り方

■入浴時間
一般的なポイント

1.60分から90分程度
2.途中15分から20分おきに5分~10分程度の休憩
3.水分補給をしながら2~3回入浴する

◆はじめての方
1.50分~60分程度
2.途中2回くらい休憩をとる
3.水分補給をしながら2~3回入浴する


■水分補給
トータルで最低でも500~600ミリリットル程度は必要です。
500mlのペットボトル1本ですね。

1.入浴前に喉を潤す程度に軽くミネラルウォーターを飲みます。
2.休憩のときは喉の渇きがなくなっても、さらに二口くらい多めに飲みます。
3.入浴後に残りを飲みほします。

発汗量が多めの人はもう100~200ミリリットル程度、余分に補給しましょう。
一気飲みでなく、こまめに摂取するようにしてください。


■入浴時の体位
温熱効果が体に満遍なくいきわたる姿勢がよいでしょう。

岩盤浴というのは、例えは悪いのですが(笑)「人間の炭火焼き」と同じです。

魚や焼き鳥を炭火で焼く状態を考えるとよく分かります。あまりこまめに裏表をひっくり返しているとホカホカと焼けません。

あまり体位を変えるのはよくありません。

1セットのうち、まず仰向けで6割~7割、
次に腹ばいになって3割~4割の時間を使います。

例えば、
1回につき60分入浴するとして、42分あお向け、18分腹ばいといったカンジです。

ただ、壁面や天井面からも遠赤外線とマイナスイオンが放射されるところもあり、そのような施設なら仰向けだけで、あえて寝返りをうつ必要はないでしょう。



自分の症状に合わせて、体位を工夫するのも良いでしょう。

腰痛にお悩みであれば、背中面を重点的に、
冷え性の方であれば、お腹を重点的にあたためましょう。


岩盤浴には、こうすべき!といったルールはありません。
腹ばいになるのが苦しいのであれば、仰向けに。

ご自分がリラックスして、やりたいようにやれば良いのです☆


◆入浴中は…
吐く息を長く、ゆったりとした呼吸にしましょう。
これにより、脳波がアルファ波になるようにすると、自律神経系への温熱効果が高まります。


ただ、ぼぉ~っとしているのも良いのですが、
横になっている間に、イメージトレーニングをするとより効果的です。

たとえば、ストレスがたまっている方であれば、【森林浴】をイメージしたり、
ダイエットしたい方は、【脂肪が燃焼炉で焼かれている!】様子を想像するといったカンジです。


◆入浴後は…
入浴後のシャワーは、もったいない!
岩盤浴の汗はくさくありませんので、シャワーは必要ないのですが、
習慣でシャワーをしないと気がすまない!方もいます。

ですが、できるだけしないようにしましょう。


岩盤浴でかいたよい汗が皮膚の保湿性を保ちます。
皮脂腺から新しい皮脂が出ていますので、皮膚の潤いを保っています。

いわば、「天然の乳液」「天然の保湿剤」なのです。
これをシャワーで洗い流すことは、とてももったいないことです。


入浴後には自然乾燥
たくさん汗をかいたなら、汗で冷えることを防止するために、軽くタオルで拭きましょう。
ごしごし!しないように。

★コチラのページを参考にしました


■岩盤浴コラム
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